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分譲地に家を建てる。接する境界隣地とのお話はお早めに


隣地の様子も検討しながら!同じテイストにならないように!
分譲地の新築外構
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分譲地のお家を建てる、このケースが子育て世代には一番多いように思います。分譲地の場合は進入路付きの旗竿の土地や角地・変形地など、造成の都合上すべて同じ敷地形状でないことが多いですね。では『どこを買う?』まずここからスタートになるかと思います。空きが多くて選ぶ余地が多いのであれば、やはり南面に接してて日当たりの良い号地を選ぶと思います。進入路付きの旗竿の土地は敬遠されがちですが、もしその進入路も敷地として所有扱いであれば、駐車スペースとして使えますのでお得かもしれません。進入先にもう1軒分の敷地がある場合には両家で半分半分の所有となって、駐車しておくには両家相談がいると思います。
分譲地で外構でつまずくポイントは『境界ブロック』です。まず初期状況として2つあります。
,垢任吠譲地造成時に敷地の真ん中(折半)ラインまたは宅内で境界ブロックが施工されている
境界ブロックは未施工で、買い主それぞれで施工する必要がある
です。,両豺腓忘い襪里鷲當未離灰鵐リートブロックであれば、そこはこだわらないとあきらめもつくのですが、中途半端に化粧ブロックやカラーブロックが施工されている場合、ちょっとデザイン的不満が出ることがあります。ベージュ・ピンクのように見えるカラーブロックが施工されているのに、自分たちの好みで建てたお家は「シンプルモダン」「モノトーン」調の建物になった場合。明らかに合わなくなります。そしてもしお隣が真逆の「ナチュラルテイスト」などの場合には、折半のはずが見た目はお隣のテイストと合ってしまい、すべてお隣施工の持ち物に見えてしまいます。この場合はある意味その部分は諦めざるを得ませんが、境界の違和感がないような外構デザインで勝負しましょう!
宅内にある場合にはやり替えも一つ選択肢となります。
△両豺隋建築会社が同じであれば問題ないですが、お隣施主とアポイントが取りにくく、また施工時期がずれている場合にはさらにアポイントが取ることが難しいです。そのため、『こちらは普通ブロックのコンクリートブロックでいいのに、相手はもしかしたら化粧ブロックといわれるかもしれない、であれば折半は無理?』や、「できるだけ広く敷地使うために折半にしたいけど、先に建つから宅内で積んでしまう?」などなど。商品の仕様やランク違いについては、東西に並ぶ分譲地の場合は、駐車場どうし、またはアプローチと駐車場が横並びになることが多く、普通ブロックか化粧ブロックか意見が合わないケースは少ないです。ただし、南北の分譲地の場合には、北面のお家はその境界面は南側にあたり、お庭に面しているので『化粧ブロックやレンガなど少し良いものを施工したい』と、逆に南面のお家は北面にあたり幅も最小限で『できるだけコストをかけたくないから普通ブロックとメッシュフェンスでいい』と。このケースは意見が合いにくく、話がまとまりにくいです。結果としてそれぞれのお家で別々のブロック積みをすることに。『いや、自分の持ち物としておきたい』ということであればそれで良いのですが、分譲地の場合は少しでも敷地を有効に使いたいという意見が多いので、うまく境界折半の話がまとまるよう外構会社に相談するのが良いです。


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建築前から造成時に境界施工されているケース
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この敷地内にはベージュ(ピンクっぽく見えるカラーブロック)が施工済み
境界ブロック
折半ではなく『宅内』ブロックになります。ご自身の持ち物となります。
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建物のシンプルな感じとは少し雰囲気が合いません。解決策としては道路際の1枚分を解体して、そこに門柱を配置して正面からの小口を隠すとよいです。↓↓
門柱で小口を隠す
塗り壁の門柱でカラーブロックの小口は隠します。門柱優先ということですね。

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境界が未施工の分譲地
境界未施工の分譲地
境界未施工のままの分譲。建築主や建築会社がわかった時点でお早めにアポイントを取ってみましょう!
境界未施工の分譲地
すでに建築されていた隣にあとで建てて、境界の打ち合わせが必要なケース

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分譲地につきもの、目隠し!
分譲地でのお悩みの1番が「目隠し」。道路からリビングへの視線が丸見え!ということが多いです。分譲地でなければ、道路は「通行する場」であり、立ち止まる方も少なく、目隠しがいるかな?と思っていても引越してみると必要ないケースがあります。ただし分譲地の場合は分譲地内の道路でお子様がそんでいたり、ご近所立ち話のコミュニケーションの場にもなります。そういった場合に「気になるなー視線」ということが多いです。その場合はいろんな目隠しプランをご提案させていただいて、コスト面とデザイン面が合えば施工!となるわけですが、ご自身の都合だけで目隠し工事がしにくい場合もあります。それはリビングと道路・・・ではなくってリビングと隣家のリビング(または水まわり)のケース。この場合は隠したいほか方がお隣になんらかの気兼ねをしてしまいます。「高い目隠しを建てて嫌な気分にならないだろうか?」「見てへんわ!って思われへんかな?」などなど。それまで良好な関係であったのに、突然の目隠し工事で関係悪化!ということも。こういったケースでは、お願いする外構会社さんと隣家に施工前に説明に伺い、このような施工を検討しています(決して施工すると決定事項として言わない)とお伝えし、様子を見てみるのが良いでしょう。もしかしたらお隣さんも目線が気になってたかもしれません。その場合、じゃぁ折半でやりましょうか!というお話になるかもしれませんし、事前にお話しするのが大事です。また、建築時期がずれているケースの場合は、お隣が立つ前に先に目隠し工事を優先して施工すると、人情的な気遣いはなく、目隠しありきでお隣が土地を購入し引っ越されてくるので、それも一つ考え方かと思います。
境界面に目隠し。採光パネルで隣地への配慮を。
隣家との目隠しがどうしても必要なケースは可能であれば採光パネルなどで配慮することも大事です。
先に目隠し工事をしておく
門まわりや駐車場は後回しにして、陳地が購入される前に目隠し問題を解決しておくのも一つの考え方です。

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分譲地内でのオリジナリティ
分譲地にも2パターンあります。建築条件付きの分譲地であれば、建築会社は同じになります。特徴のある建築会社ほど、建物が似たような雰囲気になり、外構たお庭もそうなりがちですが、建築条件付きの分譲地を選ぶということは、ある程度オリジナリティの追及は減ると思っておいた方が良いです。逆に建築条件がない分譲地の場合は、建物も外構もお庭も、お隣と同じようなテイストになると気分を害される方が多いです。建築会社も外構施工会社も違うのに同じテイストになるというのは、建築会社なり外構会社の配慮がないということかと思います。ただし、デザインをコントロールできるのは自社のお客様だけになるので、最終的にはお暗示テイストが好まれると致し方ないこともあります。ただし、同じ分譲地内で同じ会社が外構施工する場合。例えばAssemble Gardenがたまたま同じ分譲地内で2組のお客様からご契約いただき施工する場合です。基本的には先にお話が進んだ方のデザインや商品を優先します。後の方が「これを使いたい」となった場合に、「先の方が使用予定です」とお伝えいたします。どうしても使いたいとおっしゃった場合には先のお客様に相談はさせていただきますが、できる限る先のお客様を優先したく思います。この配慮がないケースは分譲地内が下請けの同じ外構会社が施工する場合です。棟数に合わせて2・3パターンのデザインを汲み、仕入をして進めることもありますし、同じ仕上がりに近い外構施工になりがちです。おそらくこのケースはデザインや使用商品の配慮はないと思います。私たちプランナーは、現地に行き、高さ(レベル)測量や建物の雰囲気を知るために撮影をしますが、分譲地内や隣地の雰囲気も見ています。そこで使われている商品や素材をメモして帰ります。できるだけ同じテイストにならないように心がけています。
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分譲地内では気を付けることや配慮していきたいことがたくさんあります。敷地や学校区は選べても隣人は選べません。長い期間おつきあいすることとなりますので、お互いに譲り合いまた気持ちの良いお付き合いができるような境界工事が必要かと思います。数知れない境界問題に直面し施工してきたAssemble Gardenにご相談ください!

姫路市・たつの市・太子町・相生市・赤穂市・加古川市・高砂市の外構&お庭&エクステリア工事は、新築・リフォームともにアセンブルガーデンへご相談ください!
新築の方は建物計画を始めたら同時進行でご相談ください。
ガーデンリフォームの方はどこをどんなふうにしたいのか具体的なことがあると思いますので、思いの丈をお話しください。

〜Assemble Gardenのお約束〜
● 念願のマイホームの価値を上げてみせます。
● 必ずやガーデンライフをグレードアップしてみせます。
● 1996年から培った経験と熱意をもってプランニングいたします。
● 40万枚以上という施工・完工写真から、ご納得いただける施工品質をお見せいたします。
● 最新の3Dパース&動画システムを駆使し、わかりやすいプレゼンテーションを行います。
Assemble Garden植田までご相談お待ちしてます!


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