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高台(高低差のある土地)に家を建てる。キーワードは『深基礎』!


高台や道路高低差が大きいときは外構も同時進行でプラン!
高台の外構
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前面道路から高い位置で建物を建築するときには必ず土留めの擁壁が必要となります。建築開始前に行う造成工事の部類になりますが、できればこの時にしっかりとGL設定を決めておいてから工事着手された方が良いと思います。高い位置の建物が立ちますので、どこから?何段で?どんな動線で?建物へ向かうのか決めておきましょう。「後でいいんじゃない?」は高台施工の場合はさらにNG!外構のプロから見るGL設定と外構デザインで、バランスの良い、デザインと動線の外周りを実現しましょう!擁壁工事の土木工事も外構会社に施工依頼するのも良いと思います。
また、高台ではないですが、前面道路の高低差が大きい(坂道)の場合もGL設定などしっかり考えておかないと、おかしな動線になりがち。「後回し」は絶対ダメです。坂道の場合は正面左右で70〜100センチ違うなど、よくあります。そのような場合には玄関アプローチの高さ設定。位置にもよりますが、外構のプロで設計施工すれば、上がりやすい、心地良い動線に仕上がります!


高台の新築外構施工例
高台の外構施工
とりあえずの階段の段割。外構の仕上がりはノープランの状態。

外構から考える高台施工
できるだけ同じ段で上がりたくないですか?デザインとともに動線や上がりやすさも外構施工であれば可能です。
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擁壁の高さも外構仕上がりから無駄に高くせず、GL設定までで。高台は転落の危険性があるので、この部分だけでもお引越し前の先行工事を。他の部分はお引っ越し後の施工がおすすめです!
化粧ブロック(ブラン)積み
擁壁にケミカルアンカーを打ち込み、積みます。差し筋アンカーはNGです。高台の場合には転落防止の意味もある境界ブロック。ブロックの上にフェンスを取り付けるなど」適度な高さを確保しましょう!

外構施工前の階段アプローチ
自転車置き場〜勝手口の動線部分。ここの仕上げも外構で考えておくと上がりやすく、手すりなど機能面に関しても充実できます。
階段手摺
荒打ちのコンクリートをコテ仕上げしながら段差を調整します。駐輪場の屋根もスペースを有効に配置。手すりも強度のある壁に取り付けて柱がたくさん立たずにすっきりと。
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前面道路の高低差が大きい(坂道)の新築外構施工例
坂道の外構
よほど外構に詳しい(高さの納まりに詳しい)建築会社でないとこの敷地の外構プランは難しいかと思います。この状態でお客様にどんな高さになるのか説明できるのは、高さの概念を知り尽くした外構のプロだけです。
前面道路が坂道
左右で70センチの差がある敷地。低い方を基準の±0地点とするとGL設定はプラス700以上でないと高い方の水勾配が取れないことになります。ただ低い方は70センチの坂道勾配と同じくらい建物に向かって勾配が付くことになります。
前面道路が坂道の新築外構施工!
この仕上がりにするには建物設計で重要なことがあります。「深基礎(高基礎)」です。通常建物の基礎はGL設定から40〜45センチの高さが見えていることが多いですが、その数値をマイナス方向に大きくすることで、低い方の位置から建物へ向かい勾配が緩く設定できます。この写真で言えば、手前から奥へ坂道が70センチ上がっていますが、建物はそれほど上がってないように見えませんか?駐車場の奥の基礎を見ていただくとちょっと基礎の高さが高いのがお分かりですか?
標準基礎仕上
通常基礎仕上は40〜45センチなので、B地点めがけて前面道路から勾配が付きます。
深基礎仕上
建物の基礎が深基礎(GLより下方向に長い)なので、道路からB地点を結ぶ勾配が緩くすみます。

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建物を深基礎にすることで駐車場勾配を適正に施工できます。勾配は2〜3%が急でもなく緩くもなく、雨水の処理もいいくらいとなります。

前面道路が坂道の玄関ポーチ
前面道路が坂道なので、1段目は三角形(台形)の段になります。玄関ドアの取っ手あたりからまっすぐ直線ラインの位置で1段目とすべての段が同じ段差で上がるように設定・施工しています。これはかなり熟練度が要る墨出し・糸張り作業となります。

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しっかりと深基礎施工し、駐車場勾配も適正にプラン&施工された建築例

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昨今、「ゲリラ豪雨が怖いからGL設定を上げたい、上げておきましょう」というお話をよく聞きます。確かに水が上がってくるのは心配なのでそれは構いませんが、ただ単にGL設定を上げるのではなく、深基礎にする、そして配管の高さも気を付ける必要があります。GL設定を高くして深基礎にしなかった場合は地中配管も一緒に上がってしまい、掘り込んだ場合に配管が宙に浮くことがあります。高低差が大きい敷地に建築される場合には、しっかりと高さの概念が説明できる外構のプロからGL設定をアドバイスを受けてください。建築会社では無理です。
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